千円で歌舞伎を観劇!?歌舞伎座と銀座のグルメ&お土産スポットガイド

住所 東京都中央区銀座4-12-15
電話番号 03-3545-6800
アクセス方法 東京メトロ日比谷線・都営浅草線 東銀座駅[3番出口]直結
東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線 銀座駅[A7番出口]徒歩5分
タクシー JR・東京メトロ 東京駅 タクシー10分
営業時間 歌舞伎の開演時間による。おおよそ午前11時~午後9時
休業日 歌舞伎の上演日以外は休業。毎月26日
観劇料 公演月によって異なる。おおよそ20,000円~1,000円
対応言語 日本語・英語による字幕ガイド・イヤホンガイドあり
車椅子対応 車椅子専用観劇スペースあり
託児室の有無 イベント託児サービスあり。0120-788-222 (マザーズ・フリーコールデスク)
(平日 10:00~12:00 13:00~17:00)
駐車場 KABUKIZA PARKING
住所:東京都中央区銀座4−12−15
時間料金:300円/30分(8:00〜22:00) 100円/60分(22:00〜8:00)
最大料金(24時間毎):普通車/1,500円 (平面駐車場/2,200円)ハイルーフ車/2,200円
コールセンター:0120-48-0015
トイレ 全ての階に多目的トイレあり
公式HP https://www.kabuki-za.co.jp/

歌舞伎のことはなんとなく知っていても、実際に歌舞伎座で観劇したことのある方は意外と少ないようです。
「すごく高いのではないか?」「全く意味が分からず、理解できないのではないか?」というイメージが強く、足が遠のいているのかもしれません。
しかし、実は1,000円程度で観劇できる一幕見席があったり、台詞などを教えてくれる字幕ガイド・イヤホンガイドが用意されていて、リーズナブルに、分かりやすく歌舞伎を楽しむことができるようになっていることをご存じでしたか?
そこで今回は、

  • 歌舞伎座の歴史
  • 歌舞伎座の観客席と観劇料
  • 歌舞伎座とその周辺のグルメ&ショッピングスポット紹介

といった内容を詳しく解説していきます。
どうぞ最後までお付き合いください。

歌舞伎座の歴史

歌舞伎座の歴史

明治22年に開場した歌舞伎座は、火災や震災、戦災などで何度も焼失し、ピンチを迎えますが、その度に再建され、大正、昭和、平成と日本を代表する劇場であり続けました。
そしてそこには常に時代を代表する歌舞伎の名優達の存在があったのです。
ここではそんな歌舞伎座の歴史を、時代の名優達と共に振り返ってみたいと思います。

「団菊左」明治の名優そろい踏み

歌舞伎座は明治22年(1889年)、歌舞伎を近代社会にふさわしいものに改めようと提唱された「演劇改良運動」の流れを受けて開設されました。
開設を主導したのは演劇改良運動の提唱者であり、後に九代目市川團十郎と組んで数々の歌舞伎の脚本を手がけた福地源一郎(福地桜痴)です。
しかし開場した歌舞伎座はいきなりピンチを迎えます。
新富座、中村座、市村座といった江戸時代から続く劇場の座元が手を組んで、主要な歌舞伎役者を独占、歌舞伎座に出演できないようにしてしまったのです。
困った歌舞伎座側は福地が新富座などに巨額の見舞金を支払うことでこの問題を解決。
晴れて九代目市川團十郎、五代目尾上菊五郎、初代市川左団次といった明治の名優が出演するようになった歌舞伎座は、歌舞伎の黄金時代を支える劇場となっていくのです。

日本を代表する劇場 歌舞伎の殿堂へ

大正時代に入ると関西の興業会社だった松竹が歌舞伎座の経営権を握ります。
しかしその後の大正10年、漏電によって歌舞伎座は焼失。更に再建中に関東大震災に遭うなどピンチを迎えつつも、大正14年(1925年)舞台の間口15間(約27m)という豪華な大劇場として復活します。
時を同じくして団菊左の後を継ぐ若手俳優、十五代目市村羽左衛門、六代目尾上菊五郎、初代中村吉右衛門らが名優として成長を遂げ、大正から昭和にかけた歌舞伎黄金時代を迎えます。

空襲での焼失からの復活

戦中の歌舞伎座は東京大空襲による戦火で焼失し、戦後にはGHQによって歌舞伎上演自体が禁じられるという危機に見舞われましたが、マッカーサーの副官であったバワーズ氏の尽力により昭和26年(1951年)に復興。
「海老様」と呼ばれた十一代目市川團十郎、その弟の二代目尾上松緑(おのえしょうろく)、十七代目中村勘三郎、六代目中村歌右衛門といった戦後の名優達が競うようにして舞台に立ち、その流れは平成まで続いていきます。

新世紀の劇場として

十二代目市川團十郎、十八代目中村勘三郎といった平成の名優を相次いで亡くした後、老朽化し、耐震性やバリアフリー化の点で問題の多かった歌舞伎座は建て替え工事に入ります。
そして平成25年(2013年)、外観はそれまでの和風桃山様式を採用しつつ、高層オフィスビル歌舞伎座タワーを併設した新生歌舞伎座がオープン。
歌舞伎のチケットがなくても出入りできる歌舞伎座ギャラリー、木挽町広場なども備え、国内外に対する日本文化発信の拠点として現在にいたります。

歌舞伎座の観劇料

歌舞伎座の観劇料

歌舞伎座の観客席は\20,000前後の「桟敷席(さじきせき)」から、\1,000前後で歌舞伎を楽しむことができる「幕見席(まくみせき)」までグレードが分かれています(観劇料は公演月ごとに若干異なります)。
特に桟敷席と幕見席は一般の劇場にはあまりない席システムなので、この2つを中心に、各席の特徴と観劇料の目安をお伝えいたします。

昼夜入れ替え制で1階桟敷席から3階B席まで

歌舞伎座の公演は昼の部、夜の部が入れ替え制となっており、別の演目が上演されます。
昼の部、夜の部はそれぞれ芝居2種類+舞踊1種類といったように、3~4種類の演目で構成され、桟敷席、1等席~3等席はこの昼の部、夜の部をそれぞれ観劇します。

桟敷席とは

江戸時代の芝居小屋はもとより、明治時代の歌舞伎座にも今のような椅子席はなく、桟敷席や立見席で構成されていました。
桟敷席とは四角に木の枠で囲った空間に座布団を4枚敷き、4名1組で観劇するスタイルで、大正時代に椅子席になるまでのメインの観客席です。
「昔ながらの風情を残す」という意味で椅子席がメインとなった後の歌舞伎座でも舞台の上手側、下手側の双方に桟敷席が設けられ、現在は2人席の掘ごたつ式となって一般の席とは違う雰囲気を楽しむことができます。
桟敷席の特徴は、

  • 1等席よりも更に広々としており、他の客席とは区分けされ、専用の入口がある
  • 他の席とは異なり、上演中も席で食事をしながら観劇できる

という点にあります。
他の席とは異なる「特別な空間」なため観劇料は2万円以上と高めで、また席数が少ない上に人気があるので、チケットがなかなか入手できない状況となっています。

1等席

歌舞伎座の1等席は1階席の最前列から2/3程度までの席と、2階席の前方部分の席で構成されます。
「2階席が1等席?!」と思われるかもしれませんが、2階席の最前列は「プリンスシート」とも呼ばれ、皇室関係者が観覧される時の席となるほど良い席なのです。
また昔から「一番良い席は“とちり”席」といわれています。
これは現在は最前列から1列、2列、3列・・・となっていますが、昔は「い列」「ろ列」「は列」というように「いろは」順に列が決められていた頃の名残です。
最前列の辺りはあまりに舞台に近く、かえって舞台全体が見づらいので、「いろはにほへ“とちり”ぬ」つまり、7~9列目あたりが見やすいということを指しています。
この1等席の観劇料は平均して\18,000前後となっています。

2等席

2等席は1階席の後ろ1/3部分と、2階席の後方部分で構成され、1等席に比べると揚幕(花道の出入り口。重要なところで役者が出入りする)などが若干見づらい位置となっています。
2等席の観劇料は平均して\15,000前後です。

3階A・B席

3階席は前半部分をA席、後半部分をB席としています。
観劇料は3階A席が\6,000前後、3階B席が\4,000前後となっています。

一幕見席とは

幕見席とは3階席より更に上の4階部分にある席で、通常は3~4種類の演目を通して観るところを、「一つの演目だけ」観劇できる席です。
舞台から最も遠く、また角度があるため正直あまり見やすい席とは言えませんが、
・自分の好きな演目だけを選んで観劇できる
・一演目だけ観るため観劇料が安い
といったことから、「通の席」と言われています。
また歌舞伎の常連で、芝居の良いポイントで「成田屋」「音羽屋」といった役者の屋号をタイミング良く声かけする人を「大向こう」といいますが、この大向こうの人たちが陣取るのもこの幕見席です。
幕見席の観劇料は¥1,000~\1,500程度となっています。

歌舞伎座のチケットの予約方法

歌舞伎座のチケット予約は、 Webか電話で行うことができます。
チケットWeb松竹
http://www1.ticket-web-shochiku.com/t/
チケットホン松竹
0570-000-489(ナビダイヤル) 10:00~18:00(年中無休・年末年始を除く)
なお車椅子専用観劇スペースについては席数が限られており、また予約はチケットホン松竹でのみ受け付けています。

初心者でも安心「字幕ガイド」と「イヤホンガイド」

歌舞伎初心者の方や海外の方にとって歌舞伎のセリフや義太夫、長唄の歌詞は難解で分かりにくいものです。
ただそんな方でも安心して歌舞伎を楽しんでいただくため、歌舞伎座では「字幕ガイド」と「イヤホンガイド」を用意しています。

字幕ガイドとは

字幕ガイドとはタブレットのような端末にセリフなどを表示するサービスです。
日本人向けの「台本チャンネル」と海外の方向けの「英語チェンネル」があります。
台本チャンネル・・・日本語でセリフ、義太夫や長唄の歌詞を表示
英語チャンネル・・・セリフや歌詞、開設を簡潔な英語で表示
【指定席(1~3階席)】
■料金
1000円(税込)
■貸出場所
1階字幕ガイドカウンター(劇場入って右手)
■貸出方法
申込用紙に必要事項(お名前と携帯電話番号)をご記入。また、英語チャンネル希望の海外の方はIDカード(身分証明証や運転免許証等)を預かり、器械返却時に返却するシステムです。

【一幕見席(4階席)】
■料金
500円+保証金1000円(税込)
■貸出場所
4階イヤホンガイド・字幕ガイドカウンター
■貸出方法
保証金を預かり、器械ご返却時に返金するシステムです。

イヤホンガイドとは

イヤホンガイドとは、舞台の進行に合わせて出演している俳優を紹介したり、お芝居のあらすじ、衣装や小道具、時代背景や歌舞伎独特の約束事などをタイミング良く解説する音声ガイドです。
※ただし歌舞伎座では英語のイヤホンガイドはありません。
■料金
700円+保証金1000円(税込)
■貸出場所
1階および4階のイヤホンガイドカウンター
■貸出方法
保証金を預かり、器械返却時に返金するシステムです。

託児サービスも完備

託児サービスも完備

歌舞伎座ではお子様連れでも安心して観劇できるように「イベント託児サービス」を提供しています。
完全予約制で、実際の託児業務を請け負っている「マザーズ」に電話予約をします。
マザーズ・フリーコール(平日 10:00~12:00/13:00~17:00)
0120-788-222
託児料金は、3,000円(1公演につき/お子様1名様あたり)で、郵送されてくる振込用紙で事前に郵便局から振り込むようになっています。
詳しくは「イベント託児サービスご利用の流れ」
https://www.kabuki-bito.jp/event_childcare
参照。

歌舞伎座のグルメ・お土産情報

歌舞伎座のグルメ・お土産情報

歌舞伎自体を楽しむのはもちろんですが、歌舞伎座で観劇するときの楽しみといえば「グルメ」と「歌舞伎グッズなどのお土産」です。
ここでは観劇中、幕間(お芝居とお芝居の間の休憩時間)に楽しめるグルメ・お土産スポットを紹介します。

歌舞伎座内のお食事処

鳳(おおとり)

落ち着いた雰囲気で幕間時間に食事を楽しむことができます。
メニューは基本的に「ごちそう膳」\4,000とビール、ウーロン茶といった飲み物のみ。
1日20食限定なので、予約は必須です。

予約ダイヤル 03-3545-6820
受付締切 観劇日2日前まで
受付時間 10:00~17:00

花篭(はなかご)

鳳に比べ、様々なメニューが楽しめる「食堂」といった風情の花篭。

  • 壽御膳・・・\3,500
  • 花車膳・・・\2,600
  • 刺身御膳・・\3,300
  • すき焼き重・\2,500
  • にぎり寿司・\2,900
  • うな重・・・\6,000

※全て税込みの価格

予約ダイヤル 03-3545-6820
受付締切 観劇日2日前まで
受付時間 10:00~17:00

また花篭のみ、インターネット予約をすることもできます。
https://www.kabuki-za.com/shop/products/list2.php?category_id=7

吉兆(きっちょう)

東京を代表する料亭「東京吉兆」の歌舞伎座店です。通常のテーブル席の他、8名までで利用できるロングカウンターや個室があります。

  • 月替わり松花堂弁当・・・\6,500(税込み)

自分の席でお弁当を楽しむ

幕間に売店などでお弁当を購入し、自分の席で食事を楽しむこともできます。
※ただし桟敷席以外は上演中の食事はできません。

桟敷席のお弁当

桟敷席ではお弁当を届けてもらうことができ、また食事をしながら観劇することができます。ただし観劇日2日前までに予約が必要です。

  • 桟敷幕の内・・・\3,800
  • 桟敷寿司・・・・\3,800

※共に税込み価格

予約ダイヤル 03-3545-6820
受付締切 観劇日2日前まで
受付時間 10:00~17:00

地下2階やぐら・ドリンクコーナー

地下2階の木挽町広場内にある「やぐら」やドリンクコーナーではお弁当を購入することができます。

カフェ・ドリンクコーナー

幕間に劇場内でお茶をしたり、飲み物を購入することのできるスポットを紹介します。

喫茶室 檜(ひのき)

幕間のひとときに、本格的なコーヒーとケーキを楽しむことができます。

  • コーヒー・・・\800
  • 紅茶・・・・・\800
  • サンドイッチ・\800
  • 各種スイーツ・\600
  • スープセット・\2,000

 [バターパン、ドリンク(コーヒーまたは紅茶)とスープのセット]
※全て税込み価格

ドリンクコーナー

ドリンクコーナーではお弁当の他、各種ドリンクなどを購入することができます。

  • 日本茶(温・冷)・・・\130
  • 麦茶・・・・・・・・・\150
  • コーヒー・・・・・・・\350
  • 日本酒・・・・・・・\450
  • 缶ビール・・・・・・\450
  • スパークリングワイン・・・\500
  • 歌舞伎座もなか(抹茶・あずき)・・・\310

※全て税込み価格

歌舞伎座場外のお食事処

歌舞伎座の場外にあるため、チケットがなくても歌舞伎座の雰囲気と食事が楽しめるスポットを紹介します。

歌舞伎茶屋

地下2階の木挽町広場内にある食事処です。
「歌舞伎うどん(\650)」や「茶屋カレー(\500)」といったお食事の他、「歌舞伎ぜんざい(\600)」や「あんみつ(\600)」といった甘味、また「隈取あんぱん(\170)」といった焼きたてパンも販売しています。

日本料理ほうおう

歌舞伎座脇の松竹倶楽部ビルの3階にある歌舞伎座厨房が営む日本料理店です。
メニューはコース料理のみとなっています。

  • 花・・・\6,000
  • 月・・・\8,000
  • 雪・・・\10,000
住所 東京都中央区銀座4丁目13番11号 松竹倶楽部ビル3F
営業時 17:00~22:00(ラストオーダー21:00)
定休日 土・日・祝祭日
電話番号 03-3545-8600

歌舞伎そば

「ざるかき揚げ」が有名な歌舞伎そば。歌舞伎役者も常連です。

  • もりかき揚げ・・・\470
  • ざるかき揚げ・・・\490
  • かき揚げそば・・・\470
住所 東京都中央区銀座4丁目12番2号
営業時間 11:00~18:30(ラストオーダー18:15)
定休日 土・日・祝祭日
電話番号 03-3545-4510

歌舞伎座のお土産

幕間に歌舞伎座内で購入できる、歌舞伎グッズなどお土産を紹介します。

木挽町

1Fの「木挽町」は正面玄関から入って右手にあります。
佃煮や人形焼き、手ぬぐいの他、GINZA KABUKIZAコラボレート商品などを販売しています。

座・のれん街

3Fにある「座・のれん街」では、名物「めでたい焼き」を初め、その他の甘味や発酵食品を販売しています。

楽座

5Fにある「楽座」では歌舞伎に関する書籍やDVD、舞台写真などの他、「限定隈取グッズ」や「梨園染のれん」といった歌舞伎グッズを販売しています。

チケットがなくても歌舞伎座が楽しめるスポット

歌舞伎座にはチケットがなくても楽しむことのできるスポットがあります。

歌舞伎座ギャラリー

歌舞伎座ギャラリーでは、歌舞伎の小道具や衣装、鬘などに触れられる体験コーナーや、歌舞伎座場内を見下ろす場内観覧室から場内を見学する「観覧室コース」などが用意されています。

休館日 不定休
開館時間 10:00~17:30(最終入館は17:00まで)
通常入場料金 \600
特別入場料金 観覧質コース(\800)、イヤホンガイドコース(日本語・英語の約30分のイヤホンガイド解説付、\1,000)など

詳しくは
https://www.shochiku.co.jp/play/theater/kabukiza/ginza-kabukiza/gallery/

屋上庭園

歌舞伎座の大屋根の上には、「屋上庭園」があります。
緑の中に偉大な歌舞伎役者や狂言作者の記念碑が設けられ、銀座の真ん中でほっと一息休憩をすることができます。

木挽町広場(各種お土産)

歌舞伎座の地下2階には、切符がなくても、また終演後もお土産を購入できる木挽町広場があります。

かおみせ

主に歌舞伎グッズ、和風雑貨、お土産に最適な和菓子などを販売しています。

はなみち

歌舞伎にちなんだ食品や雑貨を購入することができます。

歌舞伎座周辺 東銀座のグルメ・ショッピング情報

歌舞伎座は銀座の中心地、銀座4丁目交差点から徒歩3分くらいに位置します。
そこで歌舞伎座帰りに寄ることができる周辺のグルメ・ショッピングスポットを紹介していきます。

東銀座のグルメ情報

徳うち山(和食)

http://toku-uchiyama.co.jp/

徳うち山はミシュランで星を獲得する「銀座うち山」初ののれん分け店です。繊細な和の味わいと、こだわりの銘酒を楽しむことができます。

住所 東京都中央区銀座3-12-9 1F
営業時間 【昼】 11:30~13:00(L.O)※14時クローズ
【夜】 18:00~20:00(L.O)※22時クローズ
定休日 日・祝祭日
電話番号 03-6264-2646

Silver Hearts(Bar)

http://silver-hearts.info/

歌舞伎座にほど近いビルの地下にある高級感ある大人の雰囲気を感じさせるバーです。観劇の興奮を冷ますため、オーセンティックなバーでクールダウンの1杯をおすすめします。

住所 東京都中央区銀座5-14-16 銀座アビタシオン B1F
営業時間 19:00〜03:00(ラストオーダー2:20)
定休日 日・祝祭日
電話番号 03-6278-7177

エルベ(シチュー専門店)

http://yoshidaty.han-be.com/

歌舞伎座裏にあり、多くの歌舞伎役者も常連という「ご飯に合う土鍋シチュー」専門店。名物タンシチュー(玉子入り)は絶品です。

住所 東京都中央区銀座3-13-17 山田ビル1F
営業時間 [月~金]11:30~14:30 17:30~22:00
    [土]17:30~22:00
定休日 日・祝祭日
電話番号 03-3541-2050

東銀座のショッピング情報

GINZA SIX(大型商業施設)

https://ginza6.tokyo/shops

銀座地区最大の複合商業施設「GINZA SIX」。
241にも及ぶブランドが集結し、ショッピング、グルメを心行くまで楽しむことができます。
また施設内には能楽の最大流派である観世流の拠点「観世能楽堂」があり、歌舞伎と能の「はしご」をすることも可能です。

住所 東京都中央区銀座6-10-1

itoya(文房具)

https://www.ito-ya.co.jp/ginza/

国内外に類を見ない、あらゆる文房具を集めた文房具の殿堂がitoya。
12フロアからなる本館と7フロアからなる別館で構成され、高級筆記具や手帳といった文具から、ビジネスツール、趣味の良い小物まで、丸一日いても飽きない、「文具のアミューズメントパーク」です。

住所 東京都中央区銀座2-7-15
営業時間 [月~土]10:00~20:00
    [日・祝]10:00~19:00
定休日 年中無休(年末年始を除く)
電話番号 03-3561-8311

HIGASHIYA GINZA(茶道具・茶房)

http://www.higashiya.com/ginza/

「現代の日本のティーサロン」をコンセプトに、銀座の真ん中で日本古来の茶道具を購入したり、お茶を楽しむことができるのがHIGASHIYA GINZAです。
日本人の美意識が凝縮された店内は、海外の方にもきっと喜んでいただけるはずです。

住所 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル 2F
営業時間 11:00~19:00(ラストオーダー18:00)
定休日 年中無休(年末年始を除く)
電話番号 050-5590-2854

まとめ

平成25年に新装となった歌舞伎座は、歌舞伎を観劇する「シアター」としてだけではなく、日本を代表する伝統芸能である歌舞伎を体験する「アミューズメントパーク」でもあります。
実際切符を購入して観劇しなくても、歌舞伎座ギャラリーで劇中の馬や駕籠に乗ってみたり、歌舞伎ゆかりのグルメを楽しみ、お土産グッズを購入することもできます。
海外の方も必ず興味を示す歌舞伎の世界を楽しむため、ぜひ一度歌舞伎座を訪れてみてください。