冬の旭山動物園は女子旅にぴったり!人気スポットの魅力を大解剖

旭山動物園は、規模が小さく目玉となる動物がいないにも関わらず、日本の動物園人気ランキング上位に常に選ばれています。なぜでしょうか?旭山動物園は、一般的な動物園と違って、動物本来の生き生きとした動きが間近で見られることで有名。餌やりの「もぐもぐタイム」や冬の風物詩「ペンギンの散歩」など、ここでしか見られない風景があります。今回は、女子旅で旭山動物園を満喫するための情報をたっぷりとご紹介します。

住所 北海道旭川市東旭川町倉沼
電話番号 0166-36-1104
Wifi ID:asahiyama-zoo-○○-a asahiyama-zoo-○○-g
pass : asahiyamazoo
アクセス方法 新千歳空港から電車(札幌駅経由)もしくは高速バスで旭川駅へ。旭川駅からは、路線バスで旭山動物園へ。
 
 

旭川空港から直通の路線バスで旭山動物園へ。
営業時間/休みの日/所要時間/料金 営業時間:
[夏季]
4月末から10月中旬 9:30~17:15
10月中旬から11月初め 9:30~16:30
 
 
[夜の動物園]
8月中旬のみ 9:30~21:00
[冬季]
11月中旬から4月初め 10:30~15:30
休みの日:
年末年始(12月30日~1月1日)、毎年4月と11月に10日間程度の休園期間がある
所要時間:約3時間~
料金:
大人(高校生以上)820円
中学生以下 無料
※団体割引、市民割引、入園料免除制度あり
対象属性 日本語@※英語、中国語、韓国語、タイ語のパンフレットあり
その他施設 展示館、図書館、飲食施設、お土産屋
設置物 車椅子貸出、ベビーベッド、救護室、授乳室
駐車場 正門第二(旭山公園)駐車場
料金:無料
収容台数:125台
 
 
正門第一バス専用、」障害者用駐車場
料金:無料
収容台数:55台
東門東門駐車場
料金:無料
収容台数:320台
トイレ 多目的トイレあり(おむつ台つき)
公式HP http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/index.html

旭山動物園への行き方

旭山動物園への行き方

新千歳空港から旭川駅まで

新千歳空港から公共交通機関を使って動物園までダイレクトに行く方法はないので、電車かバスで乗り継ぎを経て動物園を目指します。電車の場合、新千歳空港から札幌駅、札幌駅から旭川駅、旭川駅から動物園と、乗り換えが少し多いアクセスなります。空港発の高速バスなら、旭川駅までは乗り換えなしで行くことができます。

電車の場合

空港から電車を利用する場合、まず札幌駅までJR快速エアポートに乗ります。所要時間37分、運賃は1070円です。指定席にするならプラス520円の1590円になります。札幌駅から旭川駅までは電車で乗換なしの1時間25分の道のりです。特急列車は基本運賃の2490円に自由席1800円、指定席2320円、グリーン席4550円がそれぞれかかります。混雑が予想されるので、指定席をとるのがおすすめ。JR函館本線なら2490円と多少コストを押さえられますが、約3時間弱かかるので長旅になります。

バスの場合

空港から高速バスを利用する場合、札幌駅前バスターミナルから旭川駅前まで2時間30分、2060円の運賃で行くことができます。速さを選ぶなら特急電車、コストを抑え、乗り換えの手間を減らすならバスという風に考えるといいでしょう。

旭川駅から動物園まで

旭川駅に着いたら、6番のりばから旭山動物園線41・47番線に乗って動物園へ向かいます。約30分間隔で運行されており、動物園までの所要時間は約40分、料金は440円となっています。荷物が多い場合は、各入り口にコインロッカーがあるので、荷物を預けて身軽に動物園を散策すると良いでしょう。

旭川空港から動物園まで

旭川空港から動物園までは、直通の路線バスを利用できます。空港の2番バス乗り場から旭山動物園行きのバスに乗り、約35分で到着します。ただし、10時と13時台の1日2本と本数が少ないので注意です。本数の選択肢を増やすなら、1番乗り場から出る旭川市内行きのバスで旭川駅まで行き、旭川駅から動物園まで行く方法もあります。

移動時間も楽しめる工夫を

新千歳空港から旭山動物園までは、乗り換えなどを含めると3時間程度はかかってしまいます。せっかくの楽しい女子旅なので、乗り物酔いをしない程度に情報収集をしたり、特急列車で軽い食事や飲み物を楽んだり、道中も楽しむ工夫を取り入れるとよいでしょう。新千歳空港駅では北海道で有名な駅弁を買うことができるので、カニとサーモンの弁当やかにめし、北海道産牛肉弁当など北海道グルメを道中で味わうのもおすすめの過ごし方です。

女子旅で行く旭山動物園の魅力

女子旅で行く旭山動物園の魅力

旭山動物園が高い人気を誇る理由

旭山動物園が高い人気を誇る理由

北海道屈指の人気スポットである旭山動物園は、女子旅にもピッタリのスポット。かわいい動物達に癒やされ、童心に帰って楽しむことができます。旭山動物園は規模が小さく、これといった目玉になる動物もいません。しかし旭山動物園には、ここだけでしか見られない光景や得られない体験があり、それらを求めて国内外から沢山の観光客が訪れているのです。

動物本来の動きが見られる行動展示

旭山動物園は、一般的な動物園と違った形で動物達を見ることができるのが大きな特徴です。シンプルに動物の姿形を見る「形態展示」が主流の中、旭山動物園では動物が本来持つ能力や行動を見せる「行動展示」を主軸として、動物とその生息環境ごと再現した「生態展示」も取り入れています。つまり、今までの動物園では見たことがない、動物達の驚くような行動や能力を目の当たりにできる貴重な場所なのです。

旭山動物園で見られる動物たち

旭山動物園には、100種類以上、700点を超える動物達が暮らしています。北極圏に生息するホッキョクグマやキツネ、アフリカにいるライオン、キリン、カバ、アジアに広く生息するアザラシ、トラ、エゾシカ、ニホンザル、南米のフラミンゴやカピバラ、そして南極圏に生息する各種ペンギンなど、たくさんの動物たち。日本だけで生息する動物も見ることができます。

見どころポイント

たくさん見られる動物の中でも、見どころはペンギン・ホッキョクグマ・アザラシ・カバなどです。それぞれ行動展示が顕著に見られる施設になっており、これまでの動物園では見たことのない動物たちのイキイキとした動きを、様々な角度から見ることができるのがポイントです。どの動物も魅力的なのは大前提として、見どころとなる人気の動物は押さえましょう。

シーズンによって違う見どころ

このように多くの動物達がいる旭山動物園ですが、シーズンによって見どころは変わります。夏には、営業時間を延長して夜の動物の生態を見られるよう「夜の動物園」になったり、冬になると雪景色の動物園でペンギンの散歩を見られるようになったり、その時期ならではの体験ができるのが魅力。ちなみに、カピバラやフラミンゴなど冬が苦手な動物もいて、これらの動物は冬季には見られないようになっています。

食事スポットやお土産も充実

旭山動物園は動物を観察することが目的ですが、園内には北海道グルメを味わえる食事スポット、旭山動物園オリジナルグッズも揃うお土産ショップもあり、たっぷりと滞在を楽しめる施設が揃っています。女子旅にはグルメもかわいいお土産も必須項目です。また、規模が比較的小さい動物園でも全て見て回ると時間がかかるので、こういった場所で休憩をはさみながら、ゆっくり園内散策を楽しむと良いでしょう。

旭山動物園の注目ポイント5選

旭山動物園の注目ポイント5選

アザラシが上下に泳ぐ円柱水槽

かわいいアザラシがたくさん見られる「あざらし館」は、あざらしの野生環境を再現し、北海道の漁港をイメージした作りになっていて、共存するウミネコやオジロワシなどが飼育されています。注目ポイントは、アザラシが上下に泳ぐ姿が目の前で見れる「マリンウェイ」。哺乳類のアザラシは息継ぎのため上下に泳ぐという習性があり、円柱の水槽を上から下へ泳いだり、上から下へ泳だり、何度も行き来をするアザラシの姿を観察することができます。

空飛ぶペンギンが360度見渡せる水中トンネル

4種類のペンギンが観察できる「ペンギン館」。まるで空を飛んでいるかのように泳ぐペンギンの姿を観察できる注目のスポットです。泳ぐペンギンを見られるよう作られた360度見渡せる水中トンネルは、旭山動物園が世界で初めて取り入れた仕組み。陸上ではよちよち歩きのペンギンも、水中でものすごいスピードで泳ぐ姿を目の当たりにすれば、きっとペンギンのイメージが覆されます。

ホッキョクグマに急接近できるカプセル

ホッキョクグマに急接近できるカプセル

「ホッキョクグマ館」では、陸上と水中の両方の姿がしっかりと観察できるようになっています。大きなプールでは、ホッキョクグマが雄大に泳ぐ姿や運がよければ迫力満点の飛び込みも見られることもあります。注目は、アザラシの視点で観察できるよう設置された「シールズアイ」。陸上に飛び出たカプセル型の観察窓で、目の前や頭上をホッキョクグマが歩いていくちょっとしたスリルを味わえるスポット。冬なら雪で遊ぶ姿や雪の上で寝転ぶ姿も見られて、ホッキョクグマのかわいい一面を垣間見ることができます。

全方位から観察できるカバの水槽

全方位から観察できるカバの水槽

動物園で見られるカバの姿は、陸上を歩く様子や、水に入っていく様子。しかし旭山動物園のカバ館なら、水中のカバの様子を見ることができ、上・横・下の全方位からカバを観察できます。水深3mの水槽の中を飛び跳ねるように泳いで移動するカバの姿はとにかくかわいいと大人気。陸上では見られなかった水中のカバの様子は必見です。

もぐもぐタイム

旭山動物園で人気の見どころは「もぐもぐタイム」と呼ばれる、動物への餌やりの時間。旭山動物園では飼育員による解説も付き、餌を食べる動物の特徴的な行動などより詳しく観察して知ることができます。解説は日本語のみですが、餌を食べるかわいい動物達の姿は必見です。時間が決まっているので、最初にその日のスケジュールを確認してから園内散策をすると良いでしょう。また、公式ホームページなら当日の10時頃にスケジュールが日本語と英語で掲載されるので、そちらでもチェックできます。

旭山動物園の冬の見どころ

旭山動物園の冬の見どころ

冬の動物園で外せない見どころ

それぞれのシーズンで見どころも変わってくる旭山動物園。冬は1年の中でもおすすめの時期です。旭山動物園の冬は雪が積もって、一面が美しい雪景色へと変化します。冬を生き抜く動物たちの姿や冬にしか見られないイベントなど、冬ならではの見どころをチェックしましょう。

ペンギンの散歩

旭山動物園の冬の風物詩として人気の「ペンギンの散歩」。積雪の時期しか実施されない冬ならではのイベントです。ペンギンの散歩は、見世物として実施されているのではなく、ペンギンの習性に基づいた「運動」として実施されています。南極圏に生息するペンギンは、餌となる魚を捕獲しに、住処から海まで群れで歩く習性があります。動物園ではこれに配慮して、運動不足解消のため1日2回、ペンギンの散歩時間を設けています。ペンギン達が自発的に歩いていく姿を目の前で見られるのは旭山動物園だけ。

実施時期

毎年積雪期の実施のみなので、12月中旬から3月中旬までがペンギンの散歩を見られる時期です。期間中は11:00と14:30の2回実施し、3月に入ると原則午前中1回となります。約30分かけて散歩コースを自由きままに歩いたり横ばいで移動するペンギンの愛くるしさに目が話せません。コースはペンギン館からイベントホール近くまでの園路を往復し、柵も何もないので手の届きそうなほどの至近距離で見学できます。

見学時の注意点

ペンギンの散歩を見学する際に必ず守るべきルールがあります。1つ目はカメラのフラッシュ撮影禁止。ペンギンが目を痛めたり、驚いたりしないよう配慮が必要です。2つ目は、絶対にペンギンに触れたり、散歩コース内に立ち入らないこと。マナーを守らなければ中止になってしまうので、ルールを遵守して見学を楽しみましょう。

ペンギンのトボガン広場

ペンギンの散歩が実施される時期には、ペンギン館と屋外の広場が橋で結ばれた「トボガン広場」が設置されます。ペンギンが自由に行き来できるようになっており、ここでもペンギンが歩く姿や横ばいで移動するトボガン動作を観察することができます。トボガン広場はあくまでペンギンが自由に移動する場所なので、ペンギンがいない時もあります。

アザラシの流氷広場

「あざらし館」のプールが2月の寒い時期に流氷広場へと変わります。アザラシは流氷の上で出産と子育てを行うという習性があり、この時期は流氷の中で暮らす野生のアザラシの生活を見られるようになっています。流氷の間から顔を覗かせるかわいい姿や、氷の上で寝そべったり横ばいで移動したりする姿もこの時期ならではの見どころです。

冬季の園内観光時の注意点

冬の積雪シーズンに旭山動物園を訪れる場合、とにかく防寒対策を万全にすることが大事です。旭山動物園のある旭川市の1月2月あたりの最低気温はマイナス20度に至ることもあり、最高気温でも氷点下になることが基本です。屋内は暖房が完備されているので暖かいですが、屋外が基本の動物園では重ね着や厚手の防寒着が必須アイテムです。女子旅だからとオシャレに気を使いすぎず、気温や天候を重要視しましょう。

服装

寒さに加えて雪が降ることも予想されるので、上着はフード付きの厚手のダウンジャケットがベスト。防寒用のニット帽などは耳まで隠れるタイプだとより良いでしょう。その他マフラー、イヤーマフ、厚手の靴下、手袋など防寒対策を万全に。靴は雪の上でも歩きやすい靴を選びましょう。なお、屋内は暖かいので上着を脱げるよう、中に重ね着をしておくことをおすすめします。

おすすめアイテム

冬の観光に便利なアイテムもご紹介します。スマホが操作できる手袋、足元の冷え対策の厚手のタイツ(重ね着用)、機能性とオシャレさに長けたスノーブーツ、貼るカイロや靴に入れるタイプのカイロなどは、防寒対策に便利なアイテムも用意しておくと良いでしょう。

旭山動物園を効率よくまわる方法

旭山動物園を効率よくまわる方法

営業時間が短い冬季は注意

旭山動物園の冬は、営業時間が10:30から15:30までと1年で最も短い開園時間になります。そしてペンギンの散歩など人気イベントもあることから来園者も多く混雑が予想されます。限られた時間で動物を見て回り、もぐもぐタイムやペンギンの散歩を見学し、食事や買い物まで楽しむとなると、かなり効率よくまわることが必要になります。事前に園内マップでルートやもぐもぐタイムの時間を考えてコースをチェックしておくことをおすすめします。

ポイントを押さえつつ旭山動物園を巡る

旭山動物園をたっぷり楽しむためにも、混雑する時期は特に早めの来園を目指しましょう。開園前に券を買って入場口で待つ人も多くいます。絶対に見たいスポットやイベントを押さえつつ、効率よくまわっていきましょう。

入場門とチケット購入

旭山動物園には正門、東門、西門の3箇所の入り口があります。それぞれの入口には自動券売機が設置されているので、到着したらすぐにチケットを購入しましょう。おすすめは西門からの入園。西門は、ホッキョクグマ館やペンギン館など混雑も予想される人気のスポットに最も近い入口です。

もぐもぐタイムのスケジュール

門を入ったら、掲示板でもぐもぐタイムのスケジュールをチェック。動物によってもぐもぐタイムのスケジュールは違うので、目当ての動物の餌やりを見逃さないように時間を覚えておきます。なお、もぐもぐタイムは多くの人が見に集まるので、良い場所で見学するなら開始時間より早めにスタンバイしておくとよいでしょう。

かば館からスタートとして定番スポットへ

もぐもぐタイムをチェックしたら、いざ動物がいるスポットへ。最初に行くと良いのは、西門を左へ進んだカバ館。カバは夜行性の動物なので、元気に水槽の中を泳ぐ姿を観察しやすい朝1番がおすすめです。その後、隣のキリン館を見学して、あとはペンギン館やあざらし館と反時計回りに園内を進んでいくと効率よく見て回れます。途中もぐもぐタイムを見れるよう上手く時間調整をしましょう。

ペンギンの散歩を見学

11:00と14:30の2回実施されるペンギンの散歩は、見逃すことができません。どちらの時間を見学するにしても、ペンギンの散歩は大人気なので、コースに沿って人垣ができます。特にスタート時間のスタート地点周辺は混雑します。最前列で見学して、写真や動画も撮りたいなら、早めに行って場所を確保するか、コースの折り返し地点やペンギン館に戻ってくる道中なら、比較的見やすくなります。

ランチの時間

動物園をまわっている間にお昼ごはんを食べるタイミングですが、園内ある5箇所の飲食スポットは当然ながらランチタイムが混みます。少しでも時間のロスを減らすなら、ランチタイムを避けるのがベター。効率よくまわる動線を考えて、現在地に最も近い飲食スポットへ行くのもひとつですし、食べたいメニューがあるなら目的のお店へ行くのも良いでしょう。

買い物の時間

お土産などの買い物ができる売店は園内に5箇所。買い物をすると荷物になるので、できれば最後にまとめて見たいところですが、売店は正門側から東門側まで点在しているのでそうはいきません。動物を見て回っている途中に立ち寄りつつ、最後に正門近くの売店でしめくくるのがおすすめです。買い物の時間も確保できるよう時間を調整しましょう。

旭山動物園で美味しいごはんも満喫

旭山動物園で美味しいごはんも満喫

ZOOキッチンココロ

北海道・旭川ならではのグルメが豊富に揃うZOOキッチンココロ。正門横の休憩所内にあります。旭川名物のラーメン650円、ポークカレー600円、ジンギスカン飯850円などご当地メニューが人気です。他にも、えぞ鹿肉メンチカツ300円、えぞ鹿肉ウインナー350円など手軽に食べられるメニューや、ソフトクリームやドリンクメニューもあります。

動物園中央食堂

リーズナブルな価格でファストフードやランチメニューが買える動物園中央食堂。中央無料休憩所内にあります。ジンギスカンから揚げ480円、動物パンケーキ400円といった軽食メニューから、旭山醤油ラーメンやうどんなど麺類まで用意されています。メニューは日本語ですが、写真と番号が載っているので、食券機で希望の番号を押して買いましょう。

もぐもぐランチボックス

人気はランチメニューの丼。アザラシの顔が描かれたかわいいランチボックスに入っており、特に女子に人気。ジンギスカンから揚げ丼730円、いも豚丼730円などがあります。限定のランチパックセット1300円にすると、オリジナルトートバッグとあざらしプリントのお弁当箱もついてくるのでおすすめ。

ガーデンテラスライオン

旭山動物園の東門建物内にあるガーデンテラスライオン。旭川市内の景色が見渡せ、動物園も見下ろせる絶好のロケーションが人気。メニューはライオンプレート(ハンバーグ&エビフライ)1500円、あざらしプレート(スープカレー&サーモンムニエル)1800円など大人も子ども大喜びのプレートメニューが食べられます。軽食というより、しっかりとごはんを食べたいならガーデンテラスライオンがおすすめです。

女子旅に思い出にお土産をゲット

お土産が買える場所

旅の思い出にお土産は欠かせません。旭山動物園にはお土産やグッズが買える売店が5箇所あり、旭山動物園ならではのお菓子やグッズなど種類豊富な商品を購入することができます。正門の近くにある2箇所の売店、免税対応のあざらし館横の売店、チンパンジーの森近くの売店と、園内各所に設置されています。

女子旅のお土産おすすめ5選

女子旅に思い出にお土産をゲット

たくさんあるお土産の中、どれにしようか迷ってしまうこともしばしば。そんな時は、人気の高い商品を参考にして、友人や家族へのお土産を選んでみるのもよいでしょう。ここでおすすめの商品を厳選して5つご紹介します。女子ならときめくこと間違いなしのラインナップになっています。

き花

旭山動物園で1番の人気商品が「き花」というお菓子。香ばしいアーモンドのガレットにホワイトチョコがはさまったお菓子で、モンドセレクションで毎年のように金賞受賞している折り紙付きの美味しさ。パッケージにかわいい動物のイラストが描かれているのも人気の理由です。1番大きな10枚入1460円から、小さいものだとミニサイズのき花4枚入350円までサイズを選べます。賞味期限も約55日あるので安心です。

オリジナルクッキー

旭山動物園くらぶオリジナルクッキーも、お菓子系のお土産の中で大人気の商品。ポイントは、丸い形おクッキー1枚1枚に動物の顔が描かれているところ。女子にはたまらない、かわいい顔のクッキーに癒やされます。12個入540円とリーズナブルで、大人数に配る際のお土産に適しています。賞味期限は約160日と長いのも嬉しいポイントです。

ぬいぐるみ

かわいいグッズが欲しい方にピッタリなのが、旭山動物園の動物をモチーフにしたぬいぐるみ。子どもや女子から人気を集めており、自分用にもおすすめです。旭山動物園公式のぬいぐるみは、かわいいのはもちろんのこと、動物の骨格や特徴を捉えたこだわりの商品。公式ぬいぐるみは3000円台と少し値が張りますが、公式以外にもストラップ式のぬいぐるみや、様々なサイズと種類のぬいぐるみがあるので、ぜひお気に入りの動物を見つけて連れ帰ってあげましょう。

マグカップ

旭山動物園に限らず、旅行のお土産の定番でもあるマグカップ。旭山動物園の公式グッズには、高級洋食器メーカーとして有名な「Noritake」社製のマグカップがあります。美しい白磁器のカップに、旭山動物園で見られる動物のイラストが描かれています。毎日使えるマグカップなので、質が良いお気に入りのものを購入すれば、使う度に旅行の楽しかった記憶が思い出され、ちょっとしたティータイムも楽しめます。マグカップはアザラシやペンギンなど6種類、各2160円です。

ボールペン

学校や会社で毎日使える便利グッズとなるボールペン。低価格でサイズも小さく手軽に購入できるので、自分用と友達用にもぜひゲットしましょう。特にアザラシの顔のクリップが付いたボールペンは1番人気で、値段も150円と安価。一緒に訪れた友達とお揃いで購入したり、帰国して家族や友人に配ればきっと喜ばれます。

まとめ

1年を通して楽しめる旭山動物園ですが、冬の旭山動物園ではペンギンの散歩をはじめ、この時期にしか見ることができない光景にたくさん出会えます。今回の記事も参考に、外せない見どころを押さえつつ効率よくまわって、旭山動物園をたっぷりと満喫しましょう。