日本で最初の世界遺産、姫路城を楽しむために知っておきたい7つの事

世界遺産の姫路城は、国宝、重要文化財など国の様々な機関から重要な建築物とされています。その美しい姿はまるで白鷺が羽ばたいたように美しいと言われ『白鷺城』とも呼ばれ、訪れる人を魅了し続けている。
また春になると満開の桜が咲き乱れる桜の名所としても有名な場所で、1000本以上のソメイヨシノが美しい情景を作り出します。
ここでは、姫路城、そしてその周辺の観光、グルメについて紹介していきます。

住所 兵庫県姫路市本町68
電話番号 079-285-1146
アクセス 姫路駅北口から神姫バスに乗り『大手門前』で下車
入城料 大人:¥1000
子供:300
WI-FI あり(HIMEJI_WiFi)
サイト http://www.city.himeji.lg.jp/guide/castle/
開園時間 9時〜16時
対応言語 日本語、英語(要予約)¥3000
施設 トイレ、搾乳室
設置物 売店、自動販売機、車椅子
駐車場 城の北駐車場:148台
姫山駐車場 :246台
大手前公園地下駐車場:323台
イーグレ地下駐車場:252台

世界遺産の姫路城は、国宝、重要文化財など国の様々な機関から重要な建築物とされ、その美しい姿はまるで白鷺が羽ばたいたように美しいと言われ『白鷺城』とも呼ばれ、訪れる人を魅了し続けています。
春になると満開の桜が咲き乱れる桜の名所としても有名な場所で、1000本以上のソメイヨシノが美しい情景を作り出し、秋になると木々が紅葉して白いお城がより色鮮やかに浮かび上がります。
ここではそんな姫路城、そしてその周辺の観光、グルメについて紹介していきます。

世界遺産、姫路城はどんなお城?

世界遺産、姫路城はどんなお城?

観光地としても人気の高い姫路城は平成5年、日本で最初に世界遺産に登録された歴史的建造物です。お城の美しさと木造建築の高い技術、また日本独自のお城を守る為に作られた堀や外壁が評価されました。
戦、戦争、災害の被害に合う事なく、今まで保存されてきたお城は、日本の歴史、建築、昔の人々の生き方を見ることができる重要な建築物の1つです。

400年間愛されている姫路城の歴史

今私たちが見ている姫路城は江戸時代初期、慶年14年(1610)に徳川家康の次女、督姫の夫になった池田輝政によって建設されたもので、元々は今の姫路城がある姫山に、1333年に赤松則村によって最初のお城が築かれました。
その後は戦国大名でも有名な豊臣秀吉が中国地方を攻略する為に姫路城を献上されたと事も有名です。

多くの日本のお城は、戦争の時の空襲や明治時代にあったお城の解体命令により昔のままの姿を残しているお城は少ないですが、姫路城は修理は何度もされていても戦からも戦争の空襲から被害を逃れ、今の姿を美しいまま残しています。

姫路城大発見アプリを使おう!

姫路城に行く前に必ずダウンロードしてもらいたいのが『姫路城大発見アプリ』です。
このアプリは姫路城観光をより良く、楽しくする為に作られたもので、新しい形のガイドブックとして活躍しています。
A R(拡張現実)とコンピュータグラフィックを駆使して作られたアプリでは、アプリを開いてスマフォをかざすと、各場所が昔どんな姿だったのか、何の為に作られたのかがスマフォやタブレットで見えるようになっています。残念ながら日本語にしか対応していませんが、映像を見るだけでも面白いので、ぜひダウンロードしてみましょう。

姫路城にある3つの名所ランキング

1位、大迫力の大天守!

お城といえば、やはり天守閣ですよね!天守閣には入ることもでき、姫路の景色を一望することもですます。
この景色をかつての大名たちも見ていたのかと思うと、胸が熱くなりますよね。

2位、白の守り、菱(ひし)の門

入場口を過ぎてすぐある大きな門が菱の門で、場内にある門の中でも一番大きな門です。
織田信長や豊富秀吉が活躍した安土桃山時代の様式、櫓門でできていて、門の前は右に急激にカーブしています。これは道を曲げることで敵の襲撃の勢いを止める役割も果たしているんですよ。

3位、お菊の井戸

室町時代の話で、姫路城の階段話としても有名な『お菊の井戸』。敵国の愛人だったお菊は、姫路城にスパイとして奉公していましたが、スパイであることを気づかれ、家宝として大事にしていた大事なお皿10枚を割られた上、この井戸に落とされて殺されました。
夜になると悲しそうな声でお菊がお皿を数える声が聞こえるとか・・・

姫路城へのアクセスについて

姫路城は姫路駅前にあるので、比較的にアクセスも簡単な場所にあるのが観光客には嬉しいポイントです!
各地から姫路、そして姫路城までの行き方を紹介していきます。

各主要都市から姫路へのアクセス

姫路には空港がないので、比較の伊丹空港か関西国際空港を利用しましょう。
姫路駅から姫路城までは直線で1キロほどしか離れていないので、歩いても迷うことなく、15分ほどで姫路城に着くことができます。

・伊丹空港〜姫路駅まで

運行 大阪空港交通株式会社
タイプ リムジンバス
運行数 8本
サイト https://www.okkbus.co.jp/timetable/H/
運賃 ¥2160
所有時間 80分

・関西空港〜姫路駅

運行 大阪空港交通株式会社
タイプ リムジンバス
運行数 12
サイト https://www.okkbus.co.jp/timetable/H/
運賃 ¥3300
所有時間 2時間20分

姫路駅から姫路城までのバスで行く方法

姫路駅北口に出ると、目の前がバスターミナルになっているのでとてもわかりやすいです。

運行 神姫バス
乗り場 北口6番乗り場
経由 城周辺観光ループバス・姫路駅行き
下車 姫路城大手門前
所有時間 3分
運賃 ¥100

姫路駅からタクシーで行く方法

北口に行くとタスシーがズラッと並んでいるので、電話して予約をする必要はありません
運賃は¥800、4分ほどで大手門前まで行けます。

姫路城の桜のシーズンとお花見スポット

姫路城の桜のシーズンとお花見スポット

姫路城といえば桜!『日本さくら名所100選』にも選ばれている桜の名所です。
お城を囲むように植えられているソメイヨシノは、より姫路城を美しく見せてくれるでしょう。桜まつり開催中は屋台も出るので、焼きそば、お好み焼き、焼きリンゴと言った日本の屋台料理を楽しむこともできます!

桜のシーズンはいつ?

桜のシーズンは毎年気温などによって変化しますが、4月上旬が毎年見頃になります。
姫路城は夜閉城してしまいますので、夜桜を楽しむことはできませんが、毎年桜祭りも開催されこの時期はお城の周りは賑わい、とても活気的になります。
満開の時に見たいなら4月の最初の週に行くのがおすすめです!

姫路城周辺の桜の名所ランキング

姫路城周辺には桜の名所がたくさんあり、様々な場所から自分の好きなようにお花見を楽しむことができます。夜桜を見る時には気温が下がるので、上着を持って行きましょう。

1位、三の丸、西の丸の庭園の桜


姫路城城内にある庭園で、三の丸、西の丸の庭園の桜は、姫路城をバックにして見ることができるスポットで、姫路城の写真を撮るのにぴったりなスポットです!インスタに載せたくなるような良い写真が撮れますよ。
お花見をしながらお弁当を食べてる人も多い場所なので、ぜひお弁当を持って行ってゆっくり過ごしてみてはいかがでしょう?

2位、ライトアップ


姫路城には夜の間は入ることができませんが、姫路城にある桜は夜になるとライトアップされ、24時頃までロマンティックな姿の桜と姫路城を見ることができます。
日本は夜も治安も良いので女性だけでお城の周いて夜桜を楽しんでも大丈夫です。

3位、姫路城和船


姫路城周辺を船で回ることができる姫路城和船は、桜を鑑賞するのにおすすめ!
お城の周りに植えられてある桜を船からゆっくり眺めるのは、贅沢な楽しみ方ですよね。
予約はできず、現地で当日予約ができるだけなので、早めに行って席の予約をしましょう。
乗り場:姫路城武者溜り
所有時間:30分
料金:¥1000

日本での桜の楽しみ方!


日本では室外でお酒を飲むことが合法で、特に桜の時期になると桜の下に集まりBBQをしたり、お酒を飲んだり、カラオケをしたりして皆春の訪れをお祝いします。
姫路城ないではBBQはできませんが、お弁当を買ったり、屋台で食べ物を買ってピクニックをして楽しむことができます。

姫路城で楽しむ紅葉の秋

姫路城で楽しむ紅葉の秋

姫路城では桜だけでなく、秋になると紅葉を楽しむスポットとしても人気があり、紅葉シーには全国から多くの観光客が集まることでも知られています。

姫路城の紅葉シーズン

姫路城周辺では毎年11月上旬から紅葉が始まり、中旬から12月上旬まで紅葉を楽しむことができます。
姫路城は日本でも珍しい白いお城なので、紅葉の赤色や黄色が白いお城に良く映えるのも、姫路城が紅葉スポットとして人気のある理由の1つです。
紅葉が始まる11月の最初の週は特に混み合い、姫路城に入城するための整理券が配られることもあるくらい人が集まります。この時期に行く場合は昼間は混雑するので、少し時間をずらして行くことをおすすめします。

日本での紅葉の楽しみ方!

紅葉の時は、桜の時期のようにBBQをしたりお酒を飲んだりしませんが、紅葉している木の下で、お弁当を食べる人はよく見かけます。
また紅葉した葉っぱが落ちることには、『紅葉狩り』を日本人は楽しみます。
紅葉狩りといっても狩をするわけではなく、落ちる落ち葉と紅葉を歩きながら楽しむのが紅葉狩りで、四季折々の美しさを楽しむ日本人ならではの風情を感じることができます。

関西一の紅葉スポット、好古園

姫路城すぐそばにある好古園では、姫路城をバックにして美しい日本庭園を紅葉と共に楽しむことができます。
大河ドラマや時代劇の撮影も多く行われる庭園では、時代の流れが止まり江戸時代にタイムスリプしたような気分を味わえ、昔ながらの日本の美しさを見ることができるでしょう。庭園内には紅葉や桜をはじめとした様々な木が植えられていて、紅葉の時期になると鮮やかな色彩が現れ、見に来る人の心を癒し、魅了します。
この時期には演奏会や夜のライトアップも行われ、庭園も賑やかさを増します。

住所 兵庫県姫路市本町68
電話 079-289-4120
WiFi 不明
入場料 ¥300
営業時間 9時〜17時
定休日 なし
サイト http://www.himeji-machishin.jp/ryokka/kokoen/index.php

姫路城周辺で食べたいおすすめグルメ

姫路城周辺で食べたいおすすめグルメ

旅行をする上での楽しみはやはり食ですよね!ここでは姫路で食べたい、そして姫路でしか食べれないグルメを紹介します!

千姫茶屋の姫路おでん

姫路といえば姫路おでん!姫路おでんとは小皿にお醤油と擦った生姜を入れて食べるスタイルのおでんで、姫路のB級グルメの代表格です。
おでんは甘いスープで煮込んだ関東煮と薄味のおでんがありますが、この醤油と生姜の組み合わせならどんなおでんでも姫路おでんになります。
千姫茶屋では気軽に姫路おでんを楽しむことができ、ランチタイムはおでん定食もあります。

住所 兵庫県姫路市本町68−290 イーグレひめじ 1F
電話 +81 79-288-4567
WiFi あり
予算 ¥1000〜¥1999
営業時間 11時〜14時
定休日 なし
サイト http://www.kiko-himeji.com/cgi-bin/kiko-himeji/siteup.cgi?category=2&page=0

カフェ・ド・ムッシュのアーモンドトースト

姫路でしか食べれない!姫路に行ったら絶対食べたいのがアーモンドトースト。
カフェ・ド・ムッシュは創業32年の老舗で、アーモンドトーストといえば、このカフェの名前が上がるほど有名です。
ふわふわのパンにのったアーモンドバターが朝の空腹を優しく癒してくれます。

住所 兵庫県姫路市市川台1-7
電話 079-289-1120
WiFi 不明
予算 〜¥1000
営業時間 7時〜22時
定休日 なし
サイト http://www.muche.jp/

十・十のちゃんぽん焼き

焼きそばと焼うどんを混ぜたものを姫路ではちゃんぽん焼きと呼び、姫路県民はこのちゃんぽん焼きがどこの県でも食べられると思っているほど、姫路のいたるところで食べることができます。
十・十は特に量が多いことで人気があり、1つを2人で食べてもお腹いっぱいになるほど大盛りのちゃんぽん焼きが食べられます。

住所 兵庫県姫路市東駅前町1番地
電話 +81 79-223-8967
WiFi 不明
予算 〜¥1000
営業時間 11時〜21時
定休日 火曜日
サイト なし

姫路城周辺でできるおすすめ観光スポット

姫路城周辺でできるおすすめ観光スポット
せっかく姫路に来たのなら、姫路城だけ見て帰るのはもったいないです!姫路城周辺には、あのハリウッド映画の撮影場所にもなった絶景もあるので、ぜひ立ち寄ってみましょう!

姫路セントラルパーク


姫路といえば、やっぱりここ!姫路セントラルパークです。
遊園地とサファリパークが一緒になった巨大アミューズメントパークで、夏場はプール、冬はスケートを楽しむことができます。
もちろん時間がない時は、遊園地だけ、サファリだけの料金で入場することも可能!
サファリパークには120種類以上の動物が、あなたが遊びにくるのを待っていますよ!

住所 兵庫県姫路市豊富町神谷1434
電話 079-264-1611
WiFi あり
入場料 ¥3500(大人)
¥2000(子供)
サファリバス:¥800
乗り放題(遊園地入場料込み)¥3900
営業時間 10時〜16時30分
定休日 水曜日
サイト(中国語) https://www.central-park.co.jp/zh-cn/

ラストサムライの撮影地、書寫山圓教寺

書写山圓教寺はあの有名なハリウッド映画『ラストサムライ』の撮影地にもなったお寺で、日本の多くの大河ドラマの撮影などにも使われている、天台宗の別格本山です。
『西の比叡山』とも呼ばている、寺格の高いお寺で、寺内には昔仏教の教えを受けるための講堂や修行の場、食堂などが昔の姿のまま残っています。

圓教寺までは登山かロープウェイで行くことができ、春は桜、秋は美しい紅葉を楽しめるスポットとして、毎年多くの観光客が訪れます。

住所 兵庫県姫路市書写2968
電話 +81 79-266-3327
WiFi なし
料金 入場無料:¥500
ロープウェイ:往復¥1000
時間 月〜土:8時30分〜6時(春・夏)
月〜土:8時30分〜5時(秋・冬)
日・祝:8時30分〜7時(春・夏)
日・祝:8時30分〜5時(春・夏)
定休日 なし
サイト http://www.shosha.or.jp/
アクセス 神姫バス『書写山ロープウェイ行き』
姫路駅バスターミナル10番のりば乗車
運賃:¥270

なんでもありな変な場所!太陽公園

太陽公園は姫路出身の門口堅蔵と言う男のロマンから始まったと言われています。
『困っている人を助けたい!』と言う思いで作り出した公園は、障害や年齢、様々な理由で海外旅行に行けない人も海外を楽しめるようにしたい!そんな思いで作られています。
公園内には中国の兵馬俑博物館にある兵馬俑のレプリカやドイツにあるノイシュバンシュタイン城、モアイ像、そしてピラミッドまであり、まさに世界一周旅行がこの姫路でできてしまいます!

住所 兵庫県姫路市打越1342−6
電話 +81 79-267-8800
WiFi あり
料金 入場無料:¥1300
時間 9時〜17時
定休日 なし
サイト https://www.taiyo-park.com/
アクセス 神姫バス『白鳥台行き』
姫路駅バスターミナル1番のりば乗車
白鳥台3丁目下車

お土産や日本のグッツを買うなら姫路フェスタ

姫路駅前にある姫路FESTAは総合商業施設で、レストランやカフェ、服屋さんや小物屋が入っていて、日本ならではの可愛いグッツをお土産といて買うのにも、自分用に買うのにもぴったりな場所です。
電車やバスで移動した時にも、小腹が減ったりコーヒーが買いたい時にも立ち寄れます。日本の小物は台湾でも人気があるので、ぜひ時間があれば立ち寄ってみてください。

姫路おすすめ日帰りプラン

姫路おすすめ日帰りプラン

レンタカーで行くおすすめ日帰り旅

大阪、神戸に宿泊しているならレンタカーで楽々姫路まで日帰り旅行をすることができます。高速に乗れば数時間で姫路に着くので、一日遊ぶ時間はたっぷりありますよ!

大阪から姫路は距離的には100キロほどなので近く感じますが、渋滞が多い日本ではこの100キロの移動にも時間がかかります。また朝、夕の通勤ラッシュ(7時半〜9児半/17時〜19時)は車が全く動こないような混み方をするので、のんびり日帰り旅行を楽しみたいならこの時間はできたら避けて行動するのがおすすめ!

※日本の高速にはECTシステムがあり、高速乗り場ではチケットを取らないでゲートを通ることができますし、降りる時にも精算なしに高速のゲートが通れます。
レンタカーにはECTがついていますが、ECTを使うためには専用のクレジットカードがないと使えません。
台湾から来る場合、ECTカードを持っていないと思うので他の車のようにECT用のゲートを通りずぎるとゲートが開かないので注意してください。
高速道路を使う場合は、ゲートでチケットを受け取り、取り口で料金を支払います。

9:00 レンタカーで大阪を出発する(移動時間1時間40分)
10:40 姫路城観光スタート
12:30 姫路城前にある姫路茶屋でランチ
13:30 太陽公園へ移動(移動時間20分)
13:50 太陽公園散策
17:00 姫路駅前に戻る
17:20 姫路フェスタで買い物・コーヒーブレイク
18:30 十・十でちゃんぽん焼きを食べる
19:30 大阪に向けて出発

電車で行くおすすめ日帰り旅行

大阪から姫路まで日帰り旅行に行くなら早くて安い電車もおすすめです!
大阪駅5番線から『JR神戸線新快速姫路行き』に乗れば、姫路が最終なので降りる駅に迷うことなく安心して姫路まで行けます。
新快速に乗れば1時間ほどで姫路に着くので、車で行くよりも早く、観光する時間もたっぷり作れますね。
運賃:¥1490

車と同じく電車にも通勤ラッシュがあり、通勤ラッシュの時間は車と同じく(7時半〜9児半/17時〜19時)は電車内がとても混み合いますので、できたら避けて行動しましょう。
姫路観光は歩くのがメインになるので、早起きをしても疲れるだけです。朝はゆっくり過ごして通勤ラッシュに巻き込まれないのが一番です!

9:00 大阪駅からJR神戸線新快速姫路行きに乗る(1時間)
10:00 姫路駅城到着。姫路城まで徒歩で移動(15分)
10:15 姫路城観光スタート
12:00 姫路城前にある姫路茶屋でランチ
13:00 姫路城から書写山にバスで移動(移動時間30分)
13:30 書写山ロープウェーで書写山圓教寺へ
16:00 書写山からへ姫路駅へバス移動((移動時間30分))
16:30 カフェ・ド・ムッシュへタクシー・バスで移動
16:45 カフェ・ド・ムッシュでアーモンドトーストとコーヒーブレイク
18:00 大阪へ向けて出発(移動時間1時間)

まとめ

四季それぞれ、姿を変える姫路城。そして姫路城以外にも見所がたくさんある姫路は観光にも日帰り旅行にもぴったりな場所です。
春に行けば、姫路城の周りには目一杯の桜が咲き乱れ、息を飲むほど美しい光景に出会えるでしょう。
夏に行けば、暑い日差しに負けない蝉の声を和船に揺られながら涼しく姫路城を鑑賞することができます。
秋に行けば、白いお城に映える赤や黄色の色とりどりの木々が姫路城をより美しく見せてくれます。
冬に行けば、人も少ない静かな場内で、昔の人々の生活を思い返すことができます。
いつ行っても満足すること間違いない、日本に来た際には姫路城にぜひお越しください!